おすすめの過払い金請求の始め方

説明

過払い金請求をしたいけれどやり方が分からない、
そもそも過払い金が発生しているかも不明という方は多いでしょう。

過払い金請求はテレビCMでもおなじみですが、どのような人が対象になるのでしょうか?

こちらでは過払い金請求ができる人の特徴、債務整理と比べたメリット、
手続きを専門家に任せるべき理由などについて説明します。

目次

グレーゾーンで借りていた人は過払い金請求を

グレーゾーン金利

テレビCMで過払い金請求について知った人も、どこか他人事に捉えていることが多いでしょう。

過払い金請求をおすすめしたいのは、カードローンやキャッシングをグレーゾーン金利で借りていた人です。

現在のカードローンやキャッシングにはグレーゾーンは適用されておらず、
すべて20.0%以下の金利設定になっていますが、かつては29.2%の金利までは黙認されていました。

過去に20.0%を0.1%でも超える金利で借りていた人は、過払い金が発生しているわけです。

例えば、25.0%で借入をしていたなら、少なくとも5.0%は余計に利息を支払っています。

なお、グレーゾーンで利息を支払っていたなら、金融機関から返還に関する連絡が
あると思うかもしれませんが、その確率はゼロに等しいです。

金融機関側としては、過払い金を返還すると損をすると考えています。

なので、過払い金を回収するためには、自分からアクションを起こすしかありません。

個人信用情報機関に登録される心配はなし

個人情報

債務整理と比較した過払い金請求のおすすめポイントは、個人信用情報機関に登録されないことです。

債務整理だとどのような方法であってもブラックとなり、最低5年間はローンの利用ができなくなります。
契約中のローンから追加融資を受けることはできませんし、新規で契約することもできません。

これに対して、過払い金請求なら回収直後にローン契約をすることが可能です。

将来的に住宅ローンを組んでマイホームを購入したい、
子どもの教育費を学費ローンで調達したいなどの希望がある方でも安心です。

過払い金請求をしてもペナルティはゼロなので、躊躇する必要はまったくありません。

過払い金には時効があるので注意しよう

砂時計

過払い金請求を早めに行ったほうがいい理由は、過払い金には時効があるからです。

該当する金融機関との最終取引から10年後に時効を迎えますので、
例えばローン完済から10年と1ヶ月経過すると過払い金の回収はできません。

いつか過払い金請求をしようと考えていたら、時効になっていたというケースはよくあることです。

時効を迎えると専門家の力を借りても回収することは不可能なので、今すぐ過払い金があるかを調べてみることが重要です。

毎月の利用明細を用意できれば一番いいのですが、破棄してしまっても契約書類があれば金利は分かるはずです。
20.0%を超えていればグレーゾーン金利に該当しますので、過払い金を回収することができます。

もし、利用明細・契約書類の両方がない場合は、弁護士や司法書士に依頼すると調べてもらえます。

金融機関に対して過去の利用履歴の開示請求を求めることで、過払い金の有無や具体的な金額などが分かるのです。

過払い金請求を専門家に依頼するべき理由

専門家

過払い金が発生していることが判明しても、自力で回収するのは簡単ではありません。

金融機関はまともに相手をしてくれませんし、返還に応じる場合でも大幅な減額を求めてくることがあります。

例えば、満額で100万円の過払い金が発生している状況で、
10万円なら今すぐに返還できるなどと妥協案を提示してくるケースもあります。

過払い金請求を専門家に依頼するべき理由は、自分で回収するよりずっと効率が良いからです。

債権者と自力交渉をする必要はありませんし、何より回収できる金額が大きくなります。
回収額の20%程度を専門家に支払う必要がありますが、手数料を考慮しても費用対効果は高いです。

過払い金が発生している方はもちろん、発生の有無を調べてもらいたい方も、
ぜひ専門家への無料相談サービスの利用を検討してみてください。

借金した金額や金利をよく覚えていない、最終契約から何年経過したか思い出せないといった方でも大丈夫です。

最後のまとめ

グレーゾーン金利で借金をしていた人は、過払い金請求ができる可能性が高いです。

20.0%をわずかでも超える金利で借りていたなら、グレーゾーンだと考えてください。

過払い金請求をしても信用情報には全く影響しませんので、
今後にローン契約を検討している方でも心配する必要はありません。

なお、過払い金回収ができる期間には10年という時効がありますので、まずは過去の利用明細を調べてみましょう。

過払い金の回収は自分で行うことが可能ですが、より高額な回収をするためにも専門家に任せるのが得策です。
弁護士や司法書士は依頼者の代わりに債権者と交渉してくれるので、面倒な手続きはすべて任せられます。

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